夢の中で、わたしは膝を抱えて座っております。そよ風が、わたしを少しずつ削り落としてゆきます。何百年か、何億年かかけて、わたしが心臓だけになったとき、本当の愛を知ることができましょう。そうしたら、拾ってくれた誰かをわたしは永遠に愛することができるでしょう。