近況

第126回文學界新人賞への応募のあと、
すぐに新作に取り掛かり、人物たちの思いを見つけて書き留めて、
気づいたら年が明けたどころか、すでに2月に入っていて、
ここでようやく終わりが見えてきたという感じです。
春には一旦完成させ、二ヶ月ほど置いて推敲するつもりでいます。

さて、2020年発行の「生の色彩 第一話 秩序」が発売中ですが、
宣伝活動を一切していません……。
文フリ東京に応募するつもりが、気づいたときには締め切りを過ぎていて、
なかなかうまいこと進められないなぁ、と溜息をつく毎日です。

現在、ネットショップの管理があまりしっかりできていないこともあり、
宣伝する気があまり起きないのです。
宣伝するなら小説を書いていたいという気持ちです。

そんなわけで、近々ネットショップは閉鎖して、
メールで注文するという、時代を逆行する方法を検討しています。